東京都共同募金会では、地域福祉の推進を図るための社会福祉活動への助成を行っています。
地域配分(B配分)は、それぞれの地域でお寄せいただいた寄付金の一定割合を、その地域で活かすことを目的とした配分です。主に地域福祉を増進する事業を対象とします。
大田区内に所在する施設・団体の申請書提出先は、「大田地区配分推せん委員会」です。
申請にあたっては、下記の「地域配分(B配分)申請関係書類一式(ZIP形式)」内の申請要領・申請書作成要領を必ずご確認ください。
申請書の様式も下記からダウンロードできます。
↓
地域配分(B配分)申請関係書類一式(ZIP形式)【外部リンク:東京都共同募金会】
令和8年9月30日(水)必着
※複数の施設を運営する法人につきましては、施設ごとの申請書を法人で取りまとめのうえ、提出してください。
令和年9年3月下旬から4月上旬に文書で通知します。
令和9年6月(予定)
事業完了後、直ちに使途報告書(正・副2部)をご提出ください。
(申請書同様、複数の施設を運営する法人につきましては、施設ごとの報告書を法人で取りまとめのうえ、提出してください。)
大田区社会福祉協議会 庶務・計画担当
(東京都共同募金会 大田地区配分推せん委員会事務局)
〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-49-2 大田区社会福祉センター6階
TEL:03-3736-2021 FAX:03-3736-2030
赤い羽根共同募金は、1947年(昭和22年)に、戦争で打撃を受けた福祉施設や戦災孤児、生活困窮者の支援として始まりました。
現在は社会福祉法に基づき、地域福祉の推進に活用するため、例年10月に自治会・町会をはじめとする多くの皆さまのご理解・ご支援をいただきながら実施しています。
東京都共同募金会では、地域福祉の推進を図るための社会福祉活動への助成を行っています。
地域配分(B配分)は、それぞれの地域でお寄せいただいた寄付金の一定割合を、その地域で活かすことを目的とした配分です。主に地域福祉を増進する事業を対象とします。
お寄せいただきました募金は、東京都共同募金会を通じて、地域の福祉施設・団体等の支援のために役立てられます。
令和7年度は、地域配分(B配分)として大田区では50の施設・団体に合計21,240,000円配分されました。
地域配分(B配分)は、大田区の募金額の65%を大田区の施設・団体で活用する配分です。申請は7月から9月に当社協で受け付けます。詳細は7月から当ホームページでお知らせいたします。
・障害者のグループホーム
洗濯乾燥機、冷房、冷蔵庫、掃除機、トイレの修繕、社会体験事業など
社会適応宿泊訓練、宿泊訓練事業の実施など
おさんぽ車、机、椅子、教材や玩具の購入、床材張替など
宿泊訓練事業、レクリエーション行事、手話講座の実施 など
児童療育用に使用する教材・玩具、親子交流事業、季節行事体験 の実施など

東京都共同募金会大田区協力会
事務局 大田区社会福祉協議会 庶務・計画担当