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沿革

大田区社会福祉協議会の前史は、昭和27年にまで遡ることができます。当時の大田区内には、民生委員の活動拠点でもあった民生館(入新井・羽田)と民生事務所(大森・馬込・池上・調布・雪谷・矢口・六郷)があり、それらの地区を単位として「地区社会福祉協議会」と、その連合体である「大田区社会福祉協議会連合会」が設けられました。

昭和39年になると、区内人口の増加に対応して福祉事務所が2つ設置されました。これを受けて、翌年に大田区社会福祉協議会連合会もそれぞれの福祉事務所の管轄に合わせて、「大田東社会福祉協議会」と「大田西社会福祉協議会」に再編され、それぞれが独立した社会福祉法人として歩み始めました。

昭和50年代半ばになると、社会福祉事業法で区市町村社会福祉協議会が法制化されたことや、ボランティア活動の推進等大田区全体を視野に入れた事業が期待されるようになったことから、東西の社会福祉協議会の合併の機運が高まりました。このような中で、昭和58年6月に東西社会福祉協議会が合併して、今日の大田区社会福祉協議会が誕生しました。

誕生以来、30有余年の歴史を重ねてきました。この間に、大田区が策定した地域福祉計画に対応した「大田区地域福祉活動計画(リボン計画)」の策定、ボランティア活動をはじめとする様々な地域活動の啓発や普及、成年後見制度の利用促進や後見業務の受任、高齢者等の就労支援活動など、地域福祉の推進に軸足を置きながら、その時々の時代のニーズに応じた活動を進めています。

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