小池・池の台ミーティング(たすけあいプラットフォーム)は、小池自治会・池の台自治会地域に住む住民、町会、商店、民生委員児童委員、福祉施設・団体、ボランティア団体などが集まり、地域の情報の共有や顔が見える関係づくり、地域の困りごとを解決するための話し合いを行う場です。在住・在勤・在学の方ならどなたでも参加できます。

●メンバーの想い
「住んでいる住民が、わくわくして、挑戦できて、失敗もできる地域を目指したい。」そんな地域をプラットフォームの場で一緒に考えていきたいと思っています。
●第1回 小池・池の台ミーティング(全体会)【令和8年6月9日(火)】
第1回 実施状況
【日時】令和8年6月9日(火)14時~16時
【会場】洗足区民センター
【出席】21名(事務局含む)
【内容】
1.はじめに
2.自己紹介(お名前、所属、活動内容、ここに参加したことで、つながったエピソード)
3.小池・池の台ミーティングのこれまで、これから(振り返りの時間)
4.みんなで考える時間(~つながりの持ちづらい人ってどんな人?~)
①情報提供者:八百屋丸文さん、障害者グループホーム施設長さん
②意見交換
5.次回のミーティングについて
〇当日の様子
これまでの話し合いを経て「いろんな話が出ているので何か行動につながるといい」「交流の輪が広がっている」「より地域を身近に感じるようになった」等の意見が上がりました。
「つながりを持ちづらい人ってどんな人?」について意見交換では、地域の八百屋さんから、気になる子ども達がいた時に声をかけていることや地域の目として見守っていきたいとのエピソードを通して共有いただきました。また、障がい者のグループホームで働く方からは、「障がいがある方が見ている世界について」情報提供をもらい、参加者からは、“日常的に接点をもつことや、世代の隔たりを無くす仕組みづくりが必要かもしれない”という意見や「実際に障がいのある方との関係に悩んでいる」などの意見が上がりました。障がいについて自分たちがまず「知る・学ぶ」機会をつくることや、「顔の見えるつながり」をつくる大切さを共有しました。
