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令和7年度 地域福祉フォーラム 事例紹介

第一部  基調講演「多様なつながりが拓く地域共生社会の未来」

講師

同志社大学 社会学部 教授 
永田 祐  氏

講演動画(1:01:24)

第二部

1. 大田区地域福祉コーディネーターの活動と重点的な取組について

大田区社会福祉協議会 おおた地域共生ボランティアセンター
地域共生担当係長 武藤 渓一

2. 大田区地域福祉コーディネーターよる事例報告

  (1)大田区内における地域福祉コーディネーターのネットワーク推進事例

   ①千束地区 住民主体の活動の広がりについて~Cafeひなたぼっこの取組~

   ②大森東地区 いつつのわネットワークの一事例            

               ~専門職ネットワークで取組んだ医療連携相談会~

地域福祉におけるネットワークとは、「地域の住民同士や、専門職同士のつながり」を指します。地域には、住民の皆さんをはじめ、自治会・町会や民生委員児童委員、ボランティア、学校関係者、行政、社会福祉法人、企業など、様々な立場の方が同じ地域で暮らし、働いています。そんな多様な立場の方がゆるやかにつながり、ともに支えあえる関係を築くためには、きめ細やかなネットワークが必要になります。今回の事例報告では、地域福祉コーディネーターが関わった「住民のネットワーク」「専門職のネットワーク」についてご紹介します。

ネットワーク事例発表動画(30:28)

(2)住民が主体的に地域に関われる話し合いの場づくり「たすけあいプラットフォーム」

① 六郷・矢口・蒲田西地区のたすけあいプラットフォーム(日常生活圏域)

② 池上徳持南のたすけあいプラットフォーム(小地域圏域)

「たすけあいプラットフォーム」は、住民や学校、企業、福祉施設など多様な人が集まり、ひとりの力だけでは解決がむずかしい地域の困りごとについて話し合い、みんなでできることを考え、課題解決に向けて主体的に取り組む場です。今回の事例報告では、地域福祉コーディネーターが関わった「日常生活圏域で展開する たすけあいプラットフォーム」(六郷・矢口・蒲田西地区)と「小地域圏域で展開する たすけあいプラットフォーム」(池上徳持南)の2種類のプラットフォームについてご紹介します。

  • Co発表資料②「たすけあいプラットフォーム」

プラットフォーム事例発表動画(25:01)

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