
イラストでは、朝のメール確認から、職員同士の情報共有、地域への訪問・調整、相談対応、ケース対応・連絡調整、記録作成まで、職員の1日のモデルを紹介しています。
でも、毎日がこのスケジュールというわけではありません。
大田区社協には、地域福祉、権利擁護、ボランティア、法人運営・総務など、さまざまな仕事があります。
相談を受ける日。
地域に出かけて住民の皆さんと話す日。
関係機関と打合せをする日。
イベントや講座を企画する日。
新しい取組を仲間と考える日。
デスクワークだけでも、外に出る仕事だけでもありません。
いろいろな人と出会い、話を聞き、考え、一緒に動く。
毎日少しずつ違うことも、社協で働くおもしろさです。大田区社協の仕事は、大きく分けても一つではありません。
地域福祉では、地域の皆さんが安心して暮らせるまちづくりを進めます。
権利擁護では、高齢者や障がいのある方の権利や生活を守り、安心して暮らせるよう支援します。
ボランティアでは、活動したい人と地域のニーズをつなぎ、地域のつながりを広げていきます。
そして法人運営・総務では、組織全体を支え、職員が安心して仕事に取り組み、新しいことにチャレンジできる環境をつくります。
それぞれ仕事内容は違っても、目指しているところは同じです。
「地域のしあわせを、いっしょにつくる。」