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精神障害当事者会ポルケ 講演会 

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  • 2019年01月12日 掲載

みんなで考えよう!当事者活動が担う地域社会での役割とは?
 ~精神障害者にも対応した地域包括ケアシステム実施に向けて~

 精神疾患を経験する仲間が集う当事者活動は、大小さまざまな形で展開されてきました。マイノリティー同士の居場所・交流・助け合い活動・学習活動など、取り組む内容はさまざまです。
 お互いを尊重し、普段はなかなか口にできない胸の内を共有できる仲間たちとの場は格別なものです。
 そのようなピアサポートの役割が今年度から始まっている第四次障害福祉計画において、ピアサポート施策の重点施策にも謳われるようになりました。

 当事者活動が自分事の楽しみや仲間づくりとは別にして、社会の機能に応えようとした場合、そこで求められる役割とは何でしょうか?

 すべてはすぐに出来なくても、仲間と一緒に考えてみませんか?

 それを支えてくれる医療、福祉、家族などの関係者のご参加も歓迎です。また、この間の活動を振り返り、当事者活動をこれから始める人、関心ある人がち向けにまとめている『当事者活動のすゝめ・仮』(編:精神障害当事者会ポルケ)を紹介予定です。


【基調講演】
ピアサポート活動の系譜と地域での役割
講師:相川章子(あいかわ あやこ)さん

≪プロフィール≫
聖学院大学人間福祉学部教授 博士(人間学)精神保健福祉士
千葉、東京、埼玉、新潟等で医療機関や保健所のデイケアをはじめ地域生活支援センターや授産施設等の社会復帰施設(旧精神保健福祉法)、グループホーム等の精神障害者の地域生活支援にソーシャルワーカーとして経験を重ね、現在は専門学校でのキャンパスソーシャルワーカーを継続。2003年より現職、10年前からピアサポート、ピアスタッフに魅了され、現在は各地のピアサポートに関する講座等にかかわる日々。主な著書は「精神障がいピアサポーター」(中央法規出版)、「かかわりの途上で」(へるす出版)等。


【パネルディスカッション】

・相川さん、精神障害当事者会ポルケ運営メンバー、福祉職員、行政職員(予定)

日時

2019年1月20日(日)13:30~16:00

会場

入新井集会室 大集会室(LUZ大森内4階/JR大森駅徒歩5分)

費用

500円(資料代)

定員

80名

対象

精神障害当事者・当事者を支える家族・医療職・福祉職など関心のある全ての方

問合せ・申込み

主催:精神障害当事者会ポルケ
後援:全国「精神病」者集団、大田障害者連絡会、
申し込み:https://goo.gl/forms/1NQeDukLByyKYt282
連絡先:080-5484-4949(担当:山田)

URL:当事者活動が担う地域社会での役割は?

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