サイト内検索
文字サイズ
色合い
Menu

【ポルケフォーラム2021】開催のお知らせ

  • イベント
  • 地域の情報
  • 2021年07月08日 掲載

【ポルケフォーラム2021】2019年台風19号被害から考えるこれからの防災・減災の在り方

■企画概要・趣旨

精神障害当事者会ポルケは、これまでポルケフォーラム2019をはじめ、「障害と防災」をテーマにした学習活動に取り組んできました。また、調査活動で福島や熊本を訪れた際には被災経験のある障害当事者から当時の生の声を聞くことで、経験からの学びを防災・減災に活かすことの意義を学んできました。

2019年はいくつかの大きな台風が日本列島を襲い各地で甚大な被害をもたらしました。台風19号は関東に直撃をし、多摩川の一部決壊を含む大きな被害を大田区にもたらしました。この災害において大田区では福祉避難所の開設が行われるなど、障害のある人に対しての備えがはかられました。一方で、「避難をどのようにすればよいかわからなかった」「避難のための情報の入手に苦労した」などの声が当会には寄せられました。それに鑑みて今後の在り方、そして障害者団体としてどのように地域防災に向き合うかの検討を深めるために、防災啓発活動団体、障害福祉関係者、学識経験者等に参画をいただき実行委員会を開催してきました。この度、ポルケフォーラム2021と題してこれまでの検討結果や今後の提言行動などについての報告会を開催します。

<開催日時>

2021年7月31日(土) 14:00~16:00

< 会場 >

大田区立入新井集会室 大集会室 とオンライン(zoomを予定)

ハイブリッド形式にて実施

< 参加費 >

500円

< 定員 >

40名(会場参加)・100名(オンライン参加)

< 申込方法 >

お申込みはこちらの申し込みフォームよりお願いします。

(定員に達し次第申し込みを締め切ります。)

https://forms.gle/hAZYqdnUjdC4xRHV6

■プログラム(予定含む)

<基調報告>

『2019年台風19号被害から考えるこれからの防災・減災の在り方報告書』について

 山田 悠平(精神障害当事者会ポルケ 代表)

<特別報告>

〇大田区が取り組む マイ・タイムライン講習会について

 大田区防災危機管理課

<指定発言>

 浜洋子(NPO法人福祉コミュニティ大田 代表理事)

<まとめ>

 井筒節 (東京大学 総合文化研究科・教養学部 教養教育高度化機構 特任准教授)

※企画の一部変更の場合もございます。予めご了承ください。

■実施体制

主催:精神障害当事者会ポルケ

後援:大田障害者連絡会、おおた区民活動団体連絡会

助成:マーシーリリーフ基金、真如苑市民防災減災活動公募助成

<問い合わせ先>

精神障害当事者会ポルケ 事務局

in.porque@gmail.com

社協会員募集

社協活動にご協力ください!

地域貢献型の自販機!

1㎡から始められる地域貢献です。

サロン・居場所 検索

仲間や集える場所を見つけよう!

社協マップ

ふれあい・いきいきサロン、住民交流拠点(居場所)、車いすステーション 等