SNSやAIの発達により、世界中の出来事や、誰かの困りごとの情報があっという間に広まる時代になりました。一方で、「大変だな」と思いながらも、自分の暮らしとは切り離して受け止めてしまうことも増えています。だからこそ今、わたしたちの地域で「福祉を自分ごととして考える」ことが大切になっています。
福祉教育は、特別な人のための勉強ではなく、「ふだんのくらしのしあわせ」をみんなで考え、行動するための学びです。子どもも大人も一緒に学び、気づき、ボランティアなどの小さな一歩を重ねていくことで、「おたがいさま」と言い合える安心のまちを育てていきませんか。
2026年10月24日(土)13:30~16:30(13:00開場)
大田区民ホール・アプリコ 地下展示室
(大田区蒲田5-37-3)
無料
150名(事前申込制)
第1部 基調講演
地域における 「ボランティア」と「福祉学習」の必要性
~まちを良くするチカラを学ぶ~
中部学院大学人間福祉学部人間福祉学科
佐甲 学 氏
第2部 ボランティア団体・こども食堂等の活動紹介&疑似体験
第3部 交流会・グループワーク
特技ボランティアの公演、ボランティア情報コーナーもあります!
Googleフォームから、またはFAXにて申込み
[申込締切]10月17日(土)
https://forms.gle/p1BSZZSQUBn2KhvD6
問合せ
社会福祉法人 大田区社会福祉協議会
おおた地域共生ボランティアセンター
電話 03-3736-5555 FAX 03-3736-5590