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「熊本地震都内一斉街頭募金活動報告会」レポート

  • ボランティア活動
  • 2016年09月01日 掲載

平成28年8月17日(水)、飯田橋セントラルプラザにおいて、「熊本地震都内一斉街頭募金活動報告会」が行われました。

都内一斉街頭募金は、4月14日に起きた熊本地震を受けて、東京ボランティア・市民活動センターの呼びかけに応じ、5月から7月までの間に行われたものです。大田社協でも、5月15日、6月12日、7月10日の3日間、JR蒲田駅西口広場等にて募金を実施しました。

報告会の第一部では、東京ボランティア・市民活動センターから、一斉街頭募金活動の報告がなされました。東京都内延べ49か所において、171団体、1,015人のご協力のもと、総額2,968,998円の義援金と支援金、そしてメッセージカードをお寄せいただいたとのことです。

お預かりした募金は、8月上旬に義援金は中央共同募金会へ、支援金は熊本地震被災者支援活動を実施している東京災害ボランティアネットワーク参加団体へ届けられました。また、メッセージカードは、今秋を目途に仮設住宅の集会所等に届けられるとのことです。

第二部では、現地で活動している支援団体から活動報告がありました。支援団体の一つである「YMCA」では、避難所の一つとなっている体育館を被災前から管理委託している関係から、震災直後から避難所を運営しています。報告会当日は、現地とテレビ電話をつなぎ、4か月が経過した現地の状況が報告されました。仮設住宅へ移る方も出始め、被災者の要望が変化するなか、ボランティアや資金の不足、自治体・社協・支援団体等の連携の重要性について報告されました。

震災後5か月近くが経過しましたが、大雨や度重なる余震が続いています。復興へ向けた息の長い支援が必要となります。引き続き皆さまのご支援とご協力をお願い申し上げます。

【支援金の配布団体の活動報告】

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