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地域とつくる支援の輪プロジェクト 全体会を開催しました。

  • イベント
  • 2018年12月26日 掲載

地域とつくる支援の輪プロジェクト 全体会

平成30年12月12日(水)大田区民ホール・アプリコで全体会を開催いたしました。


【地域とつくる支援の輪プロジェクト】は、平成29年3月に大田区で策定された「おおた 子どもの生活応援プラン」に基づく、子どもの貧困対策に取り組む区民・地域活動団体などのネットワーク形成と自主的な活動を支援することを目的とした平成30年度からの新規プロジェクトです。平成30年6月から、7つの区民活動団体にご協力をいただき準備会を立ち上げ、負担のないネットワークの在り方や区民活動団体が抱えている課題や強み、子どもの想いや意見を社会に反映させることの重要性について議論してきました。

地域とつくる支援の輪プロジェクトの概要はこちら

準備会で議論した内容や、本プロジェクトの目的を多くの区民団体の皆様と共有したいと思い、このたび全体会を開催いたしました。

全体会の内容についても準備会で議論し、支援を行う団体の方と一緒に子どもの生の声を共有したいと思い【目指せ!こども1000人アンケート】 【コドモとトーーーク】を行うことにしました。

目指せ!こども1000人アンケート!!

こども1000人アンケートでは、区民団体の皆様にご協力いただき、皆様のネットワークを活かしてアンケートを行いました。

「子ども達の率直な声を、子どもを支援する団体同士で共有することを、このプロジェクトのスタートにしたかった」そんな思いで生まれた企画でした。

子ども達のおもしろい意見や真剣な意見、大人たちがドキッとするような生の声がたくさん集まりました。

子ども達の声は締切りを過ぎた今も届いており、現在【1229名】の声が集まっています。

ご協力頂いた団体の皆様、書いてくれたたくさんのお子さん、ありがとうございました。

目指せ!こども1000人アンケート!!!の詳細はこちら

コドモとトーーーク

全体会のメインイベント【コドモとトーーーク】では、16名の14歳~21歳までのこども、若者に登壇していただきました。その場でアンケートの内容や、普段思っていることなどについて本音で話していただき、来場した団体の方の質問にも答えてもらいました。


とても率直で、心にグサッとくる意見や、感動的な意見が多く、集まった大人の多くが涙を抑えきれませんでした。子どもたちは、私たち大人が考えているより、ずっとしっかりしているのかもしれません。

コドモとトーーークの内容の一部をご紹介いたします。

【大人に対して「それはないでしょ!」と思ったことはある?】

【自分が通っている学校の駅は狭くてよく「うるさい」と学校に苦情が来る。それなのに大人も酔っぱらって寝ていたりする。子どもは制服で学校が特定されて苦情を言われるのに、大人は特定されなくてずるい】

【未来に希望や夢を持っている人がいたら教えてください】

【将来アーティストになりたい夢がある。でもそれはとても難しいため、みんなやめろと言う。それに対し、学習支援教室の先生だけはその話を聞いても、否定などせず自分の夢を信じて応援してくれた。とても感謝している。】

その他、会場へのクイズもありました。一緒にチャレンジしてみてください。

【Q.大人が昔に遊んでいた頃と同じ遊びを子どもたちもしています。それはどんな遊びだと思いますか?】

①メンコ(専用のアプリがあり、写真を送ってオリジナルメンコを作成して遊んでいる)   ②ピンポンダッシュ(どきどきハラハラ感を求めるのは今も昔も変わらない)         ③ゴムとび(韓国のアイドルが流行に火をつけ女子高生に流行りつつある)

正解は・・②番でした!!

あまりオススメできない遊びですが、今も昔もこどもの遊びは変わらない部分があるんですね。

今回、登壇してくださった16名のこども、若者のみなさん、ありがとうございました。ぜひ、自分がなりたい大人になってくださいね。

支援の輪プロジェクトの今後

支援の輪プロジェクトは今後も、大田区内の子どもに関する団体のネットワーク作りに取り組んでいきます。既存のネットワークをかした、誰もがこぼれなくてすむ、優しい、シャボン玉のような「支援の輪」を区内に広げたいと思っています。

みなさまのご協力、応援をよろしくお願いいたします。


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